シラバス参照

科目ナンバリングコード 2212037A4 
開設科目名 宇宙論入門 
講義コード 4304600 
担当教員

鳥羽 儀樹

大木 洋

教員所属 理学部 
開講期・曜日・時限・教室 前期 木曜日 7・8時限 A204
授業方法 講義 
授業で使用する言語
日本語 
対象学生 4回生 
週時間
単位数



授業概要
私たちの住む宇宙はいったいどのようなものか。それはどのように始まり、どのように進化し、現在のような姿になったのか。太古より問い続けられているこれらの素朴な疑問を科学的に研究するのが宇宙論と呼ばれる分野である。本講義では、これまでに得られた実験・観測事実と理論により確立された現代宇宙論の基礎となる事項について、最近の観測結果も織り交ぜて講義する。また、各講義の終わりに学習した内容を振り返り、短い文章を作成する時間を設ける。 
学習到達目標
現代宇宙論がどのような理論と実験・観測事実に基づいて確立しているかということについて理解する。 
キーワード
ビッグバン宇宙、宇宙の晴れ上がり、宇宙背景放射、元素合成、膨張宇宙、インフレーション宇宙 
授業計画
第1回 イントロダクション 宇宙観の変遷 
(事後学習:授業内容の復習と理解)
第2回 天体の階層構造          
(事前学習:参考図書を利用して専門用語等を理解する 事後学習:授業内容の復習と理解)
第3回 ハッブルの法則          
(事前学習:参考図書を利用して専門用語等を理解する 事後学習:授業内容の復習と理解)
第4回 宇宙の元素組成比         
(事前学習:参考図書を利用して専門用語等を理解する 事後学習:授業内容の復習と理解)
第5回 宇宙背景放射           
(事前学習:参考図書を利用して専門用語等を理解する 事後学習:授業内容の復習と理解)
第6回 ダークマター           
(事前学習:参考図書を利用して専門用語等を理解する 事後学習:授業内容の復習と理解)
第7回 ダークエネルギー         
(事前学習:参考図書を利用して専門用語等を理解する 事後学習:授業内容の復習と理解)
第8回 宇宙モデル(1)           
(事前学習:参考図書を利用して専門用語等を理解する 事後学習:授業内容の復習と理解)
第9回 宇宙モデル(2)           
(事前学習:参考図書を利用して専門用語等を理解する 事後学習:授業内容の復習と理解)
第10回 宇宙膨張と温度          
(事前学習:参考図書を利用して専門用語等を理解する 事後学習:授業内容の復習と理解)
第11回 熱平衡状態の復習         
(事前学習:参考図書を利用して専門用語等を理解する 事後学習:授業内容の復習と理解)
第12回 宇宙の晴れ上がりと宇宙背景放射  
(事前学習:参考図書を利用して専門用語等を理解する 事後学習:授業内容の復習と理解)
第13回 軽元素合成            
(事前学習:参考図書を利用して専門用語等を理解する 事後学習:授業内容の復習と理解)
第14回 インフレーション宇宙(1)      
(事前学習:参考図書を利用して専門用語等を理解する 事後学習:授業内容の復習と理解)
第15回 インフレーション宇宙(2)      
(事前学習:参考図書を利用して専門用語等を理解する 事後学習:授業内容の復習と理解) 
教科書
No 書籍名 著者 出版社 出版年 ISBN
1. 『指定しない』         
参考書
No 書籍名 著者名 出版社 出版年 ISBN
1. 『シリーズ現代の天文学2 宇宙論I』  佐藤勝彦、二間瀬敏史  日本評論社     
2. 『シリーズ現代の天文学3 宇宙論II』  二間瀬敏史、池内了、千葉柾司  日本評論社     
3. 『宇宙論入門』  バーバラ・ライデン  ピアソンエデュケーション     
成績評価基準
S
(90点以上)
A
(80点以上90点未満)
B
(70点以上80点未満)
C
(60点以上70点未満)
F
(60点未満)
観測と理論により確立された現代宇宙論の基礎の理解について、十分に達成し、傑出した水準に達している。  観測と理論により確立された現代宇宙論の基礎の理解について、達成度が優れている。  観測と理論により確立された現代宇宙論の基礎の理解について、達成度が良好である。  観測と理論により確立された現代宇宙論の基礎の理解について、達成している。  観測と理論により確立された現代宇宙論の基礎の理解について、達成していないので単位が認定されない。 
成績評価
の方法
授業内容の理解を問うレポート課題と授業への参加度とで評価する。 
成績評価割合
(%)
定期試験(期末試験) 授業内試験等 宿題・授業外レポート 授業態度・授業への参加度 受講者の発表(プレゼン) 教員独自項目※
60  40 
※成績評価
割合の教員独自項目
実務経験のある教員等による授業科目
備考
授業方式:状況に応じてオンラインの場合と対面の場合がある。

アクティブラーニング要素:調査・文書作成、発表
学習時間のうちアクティブラーニング的活動の占める割合:25%程度 


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